BURTON LTRボードの特徴

BURTONのLTRボードは転びにくくターンしやすいうえ、上達が早いと言われており、初心者の方にこそ使っていただきたいボードです。

それでは、その理由を解き明かしていきましょう。

特徴① ベースの形状


Burton・LTRボード:フルコンベックスベース

他社の一般的なボード:フラットベース


最初の特徴は「フルコンベックスベース」。ベースが緩やかな曲面となっているため、エッジがひっかかりにくく「木の葉落とし」がやりやすいのです。初心者にとって使いやすいボードと言えます。

他社のボードは「フラットベース」のものがおおく、ベースが真っ平であるため、「木の葉落とし」の際にエッジがひっかかりやすいのです。


特徴② ボードの柔らかさ


BURTON・LTRボード:柔らかいトーション

他社の一般的なボード:硬いトーション


もう一つの特徴は柔らかいトーションです。ねじれ方向への弾力性があり柔らかい為、低速でのコントロールがしやすく、連続ターンを覚えるのに最適です。

他社の一般的なボードはねじれ方向に対して硬さがあり、コントロールが難しいのです。特に初心者にとっては柔らかいトーションの方がスムーズに上達出来ます。


特徴③ エッジの形状


BURTON・LTRボード:ビベルエッジ

他社の一般的なボード:ノーマルエッジ


ビベル(エッジにつけた角度)を3°に設定することで逆エッジのリスクが軽減し、ライディングに対する恐怖心を取り除いてくれます。

他社の一般的なボードはノーマルエッジなので、エッジのグリップ力が強く、ハイスピードでのライディングやトリックなどには向いているのですが、逆エッジになりやすいというデメリットがあります。